FatFs R0.11, released Febrary 9, 2015

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Christopher Williams
2015-03-11 10:25:52 -07:00
parent 9ca3490602
commit 9acb379950
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@@ -58,11 +58,11 @@ FRESULT f_mount (
</ol>
<p><tt class="arg">opt</tt>に0を指定すると、マウント動作(物理ドライブの初期化、FATボリュームの検索、BPBを解析しファイル システム オブジェクトを初期化)は行われず、関数は物理ドライブの状態に関わらず常に成功します。関数内では下位レイヤへのアクセスは発生せず、指定されたファイル システム オブジェクトをクリア(無効化)し、そのアドレスを内部配列に登録するだけです。単に登録済みのファイル システム オブジェクトをクリアする目的にも使えます。実際のマウント動作は、ボリュームへのアクセス(パス名を渡すもの全て)が行われたときに、次のうちいずれかの条件が真の場合に行われます。</p>
<ul>
<li>ファイル システム オブジェクトがクリア(無効)状態(<tt>f_mount()</tt>の実行による)</li>
<li>ファイル システム オブジェクトがクリア(無効)状態(<tt>f_mount</tt>関数の実行による)</li>
<li>物理ドライブが未初期化状態(システム リセットやメディアの交換による)</li>
</ul>
<p><tt class="arg">opt</tt>に1を指定すると、ファイル システムオブジェクトの登録に続きマウント動作が行われます。メディアが無いなどの理由でマウント動作に失敗すると対応するエラーを返しファイル システム オブジェクト無効状態のままになりますが、登録自体は有効なので続いてボリュームへのアクセスがあれば再びマウント動作が実行されます。</p>
<p>下位レイヤの実装上メディア交換の検出がサポートされない(<tt>disk_status()</tt>に反映されない)ときは、アプリケーションはメディア交換の後この関数でファイル システム オブジェクトを明示的にクリアし、マウント動作が正常に行えるようにする必要があります。</p>
<p>下位レイヤの実装上メディア交換の検出がサポートされない(<tt>disk_status</tt>関数に反映されない)ときは、アプリケーションはメディア交換の後この関数でファイル システム オブジェクトを明示的にクリアし、マウント動作が正常に行えるようにする必要があります。</p>
</div>