FatFs R0.11, released Febrary 9, 2015

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Christopher Williams
2015-03-11 10:25:52 -07:00
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@@ -28,7 +28,7 @@ DRESULT disk_write (
<h4>引数</h4>
<dl class="par">
<dt>pdrv</dt>
<dd>対象のデバイスを示す物理ドライブ番号(0-9)が指定されます。</dd>
<dd>対象のデバイスを識別する物理ドライブ番号(0-9)が指定されます。</dd>
<dt>buff</dt>
<dd>ストレージ デバイスに書き込むセクタ データが格納された<em>バイト配列</em>が指定されます。バイト数は、セクタ サイズ*<tt class="arg">count</tt>となります。</dd>
<dt>sector</dt>
@@ -58,9 +58,9 @@ DRESULT disk_write (
<div class="para desc">
<h4>解説</h4>
<p><tt class="arg">buff</tt>に指定されるアドレスは<em>常にワード アライメントされているとは限りません</em>。詳細は、<a href="dread.html"><tt>disk_read()</tt></a>の解説を参照してください。</p>
<p><tt class="arg">buff</tt>に指定されるアドレスは<em>常にワード アライメントされているとは限りません</em>。詳細は、<a href="dread.html"><tt>disk_read</tt>関数</a>の解説を参照してください。</p>
<p>一般的に、複数セクタの転送要求は、デバイスに対して可能な限りマルチ セクタ転送しなければなりません。複数のシングル セクタ書き込みに分解された場合、スループットが著しく低下することがあります。</p>
<p>FatFsはディスク関数が遅延書き込み機能を持つことも想定しています。この関数から戻るとき、デバイスが書き込み中とかキャッシュに書き込まれただけなど、必ずしもメディアへの書き込みが完了している必要はありません。ただし、<tt class="arg">buff</tt>のデータは、この関数から戻ると無効となります。書き込み完了の要求は、<tt><a href="dioctl.html">disk_ioctl()</a></tt><tt>CTRL_SYNC</tt>コマンドによって行われます。このような遅延書き込み機能が実装された場合、スループットをさらに向上させることができます。</p>
<p>FatFsはディスク関数が遅延書き込み機能を持つことも想定しています。この関数から戻るとき、デバイスが書き込み中とかキャッシュに書き込まれただけなど、必ずしもメディアへの書き込みが完了している必要はありません。ただし、<tt class="arg">buff</tt>のデータは、この関数から戻ると無効となります。書き込み完了の要求は、<a href="dioctl.html"><tt>disk_ioctl</tt>関数</a><tt>CTRL_SYNC</tt>コマンドによって行われます。このような遅延書き込み機能が実装された場合、スループットをさらに向上させることができます。</p>
<p><em>アプリケーションからはこの関数を呼び出してはなりません。さもないと、FATボリュームが破壊される可能性があります。</em></p>
</div>