FatFs R0.12a, released July 10, 2016
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@@ -61,7 +61,7 @@ div.doc h4 {margin-top: 2em }
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<p>ボリューム ラベル操作機能の構成(0:無効 または 1:有効)。有効にすると、<tt>f_getlabel</tt>、<tt>f_setlabel</tt>関数(<tt>_FS_READONLY == 0</tt>のとき)が利用可能になります。</p>
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<h4 id="use_forward">_USE_FORWARD</h4>
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<p>ストリーミング読み出し機能の構成(0:無効 または 1:有効)。これと<tt>_FS_TINY</tt>を1にすることで<tt>f_forward</tt>関数が利用可能になります。</p>
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<p>ストリーミング読み出し機能(<tt>f_forward</tt>関数)の構成(0:無効 または 1:有効)。</p>
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</div>
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@@ -176,7 +176,7 @@ div.doc h4 {margin-top: 2em }
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<p>ファイル データ転送バッファの構成(0:ノーマル または 1:タイニ)。タイニ構成では、ファイル オブジェクト<tt>FIL</tt>内のプライベート セクタ バッファが削除され、<tt>_MAX_SS</tt>バイト小さくなります。ファイル データの転送には、代わりにファイル システム オブジェクト<tt>FATFS</tt>内のボリューム共有セクタ バッファが使われます。</p>
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<h4 id="fs_exfat">_FS_EXFAT</h4>
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<p>exFATのサポート(0:使用しない または 1:使用する)。exFATを使用するには、LFN機能を有効にしなければなりません。また、exFATの完全サポートのためには、<tt>_LFN_UNICODE = 1</tt>と<tt>_MAX_LFN = 255</tt>の設定が推奨されます。exFAT機能では64-bit整数を使用するため、これを有効にするとC89(ANSI C)互換が失われます。</p>
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<p>exFATのサポート(0:使用しない または 1:使用する)。exFATを使用するには、LFN機能を有効にしなければなりません。また、exFATの完全サポートのためには、<tt>_LFN_UNICODE = 1</tt>と<tt>_MAX_LFN = 255</tt>の設定が推奨されます。exFAT機能では64ビット整数を使用するため、これを有効にするとC89(ANSI C)互換が失われます。</p>
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<h4 id="fs_nortc">_FS_NORTC</h4>
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<p>RTC機能の使用の設定(0:使用する または 1:使用しない)。システムがRTC(カレンダ時計)をサポートしない場合は、1をセットします。この場合、FatFsが変更を加えたオブジェクトのタイムスタンプはデフォルトの日時を持ちます。RTCが使用可能なときは、0を設定し、<tt>get_fattime</tt>関数をプロジェクトに加えます。リード オンリ構成ではこのオプションは意味を持ちません。</p>
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