FatFs R0.11a, released September 5, 2015
This commit is contained in:
+4
-4
@@ -34,7 +34,7 @@ DRESULT disk_read (
|
||||
<dt>sector</dt>
|
||||
<dd>読み出しを開始するセクタ番号。32ビットLBAで指定されます。</dd>
|
||||
<dt>count</dt>
|
||||
<dd>読み出すセクタ数(1~128)。</dd>
|
||||
<dd>読み出すセクタ数が1~128の範囲で指定されます。</dd>
|
||||
</dl>
|
||||
</div>
|
||||
|
||||
@@ -49,7 +49,7 @@ DRESULT disk_read (
|
||||
<dt>RES_PARERR</dt>
|
||||
<dd>パラメータが不正。</dd>
|
||||
<dt>RES_NOTRDY</dt>
|
||||
<dd>ドライブが動作可能状態ではない(初期化されていない)。</dd>
|
||||
<dd>ストレージ デバイスが動作可能状態ではない(初期化されていない)。</dd>
|
||||
</dl>
|
||||
</div>
|
||||
|
||||
@@ -60,8 +60,8 @@ DRESULT disk_read (
|
||||
<p><tt class="arg">buff</tt>は<tt>BYTE</tt>型なので、指定されるアドレスは<em>常にワード アライメントされているとは限りません</em>。非アライメント アドレスへの転送は、<a href="appnote.html#fs1">直接転送</a>において発生することがあります。もしも、ハードウェア上の制約でそのような転送が不可能なときは、この関数内で二段転送するなどして解決するか、または別の方法で対応しなければなりません。次にいくつかの対応方法を示します(いずれか一つでOK)。</p>
|
||||
<ul>
|
||||
<li>この関数内で解決する - 推奨</li>
|
||||
<li>全ての<tt>f_read</tt>関数において、セクタ全体を含む転送を避ける - 直接転送が発生しない</li>
|
||||
<li><tt>f_read(fp, buff, btr, &br)</tt>関数において、<tt>(((UINT)buff & 3) == (f_tell(fp) & 3))</tt>を満足させる - <tt class="arg">buff</tt>のワード アライメントが保証される</li>
|
||||
<li>全ての<tt>f_read()</tt>において、セクタ全体を含む転送を避ける - 直接転送が発生しない</li>
|
||||
<li><tt>f_read(fp, data, btr, &br)</tt>において、<tt>(((UINT)data & 3) == (f_tell(fp) & 3))</tt>を満足させる - 直接転送での<tt class="arg">buff</tt>のワード アライメントが保証される</li>
|
||||
</ul>
|
||||
<p>一般的に、複数セクタの転送要求は、ストレージ デバイスに対して可能な限りマルチ セクタ転送しなければなりません。複数のシングル セクタ読み出しに分解された場合、スループットが低下することがあります。</p>
|
||||
</div>
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user