FatFS R0.10b, released May 19, 2014
This commit is contained in:
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-3
@@ -13,7 +13,7 @@
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<div class="para func">
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<h2>f_getfree</h2>
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<p>論理ドライブ上の未使用クラスタ数を取得します。</p>
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<p>ボリューム上の空き領域のサイズを取得します。</p>
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<pre>
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FRESULT f_getfree (
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const TCHAR* <span class="arg">path</span>, <span class="c">/* [IN] 対象ドライブを指定します */</span>
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@@ -29,7 +29,7 @@ FRESULT f_getfree (
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<dt>path</dt>
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<dd>調べる対象の論理ドライブを示す<a href="filename.html">パス名</a>を示すヌル文字<tt>'\0'</tt>終端の文字列へのポインタを指定します。ヌル文字列はカレント・ドライブを意味します。</dd>
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<dt>nclst</dt>
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<dd>空きクラスタ数を格納する<tt>DWORD</tt>変数へのポインタを指定します。</dd>
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<dd>空きクラスタ数を格納する<tt>DWORD</tt>型変数へのポインタを指定します。</dd>
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<dt>fatfs</dt>
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<dd>対象ドライブのファイル・システム・オブジェクトを指すポインタが返されます。</dd>
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</dl>
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@@ -53,7 +53,7 @@ FRESULT f_getfree (
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<div class="para desc">
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<h4>解説</h4>
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<p>論理ドライブ上の空きクラスタ数を取得します。返されたファイル・システム・オブジェクトの<tt>csize</tt>メンバがクラスタあたりのセクタ数を示しているので、これを元に実際の空きサイズが計算できます。FAT32ボリュームにおいては、FSINFOが実際の状態と同期していない場合、不正確な空きサイズを返す可能性があります。この問題を避けるため、<tt>_FS_NOFSINFO</tt>オプションでFSINFOを無視して初回はフルFATスキャンをするように設定することもできます。</p>
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<p>論理ドライブ上の空き領域のサイズをクラスタ単位で取得します。返されたファイル・システム・オブジェクトの<tt>csize</tt>メンバがクラスタあたりのセクタ数を示しているので、これを元にセクタ単位の空きサイズが計算できます。FAT32ボリュームにおいては、FSINFOの情報が実際の空きクラスタ数と同期していない場合、不正確な値を返す可能性があります。この問題を避けるため、<tt>_FS_NOFSINFO</tt>オプションでマウント後の初回は必ずフルFATスキャンをするように構成することもできます。</p>
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</div>
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